厚生労働省は、「医療関係職種の安定的な養成・確保に関する検討会」の初会合を開催しました。
5月7日、厚生労働省は「医療関係職種の安定的な養成・確保に関する検討会」の初会合を開催しました。
検討会の目的は「地域において必要な医療関係職種を安定的に養成・確保するための方策や各職種の横断的な課題を具体的に検討する」となっています。
議論の対象となる職種は、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、診療放射線技師、臨床検査技師、臨床工学技士、視能訓練士、義肢装具士、歯科衛生士、歯科技工士、救急救命士の12職種となっています。